研究者が、自ら持つ社会のビションや、学問にかける熱い思いを語ったシリーズです。
「くすのき・125」とは、京都大学創立125周年記念事業の一環として発足した学内ファンドで、次世代を担う研究者に研究費を支援するプログラムです。研究者が社会の長期的なビジョンを描き、実現に向けて腰を据えて学問の本質に迫ること、またそれを可能にする研究環境を大学側も充実させることを目指すもので、3年間で39人の研究者が採択されました。インタビュー一覧はこちらのウェブサイトへ。
澤山和貴先生:岩石の物性を切り口に、大地の恵みをもたらす地中...
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浪花晋平先生:生命を駆動する現象・「化学振動」を制御し、新し...
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中村秀樹先生:細胞という小さな社会、そのインフラストラクチャ...
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向吉恵先生:物質の構造の歪みや乱れに着目し、元素の潜在能力を...
≪0:04:01≫
稲葉真史先生:生物の「かたち」と「リズム」の関係を解明し、よ...
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後藤明弘先生:記憶の物理的な実体をつきとめ、人々の生活の質の...
≪0:05:31≫
原田英典先生:し尿や排水の「始末」を自分ごとと捉え、私たちの...
≪0:04:28≫
宋和慶盛先生:生物のもつ酵素の力を解明し、クリーンで高効率な...
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大宮寛久先生:環境にやさしい技術で、人や社会に必要とされる有...
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上月遥先生:区別から包摂へ。誰もが違いを認め合い活躍できる社...
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徳山奈帆子先生:野生動物とヒトの関わり方を問い直し、人々の意...
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寺村謙太郎先生:縁の下の力持ち「触媒」の力で、究極の循環型社...
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田中洋光先生:神経細胞同士のミクロな繋がりから、人間の脳のは...
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粂田昌宏先生:生命にとって「音」とはなにか? 科学の未踏領域...
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岡嵜友輔先生:ゲノムから地球規模の循環まで。湖に棲む微生物を...
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塩見美抄先生:地域の健康を守る保健師とともに、ウェルビーイン...
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森口佑介先生:子どものこころの発達を見守り、健やかな成長を支...
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中島大輔先生:貴重なドナー肺をできる限り救い上げて、いのちを...
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薮塚武史先生:無機物から細胞まであらゆるものを繋ぐアパタイト...
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田畑阿美先生:生きづらさを抱える一人ひとりが必要な支援を受け...
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上田竜平先生:「美」を問う人文知の歴史に、新たな学問領域をひ...
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最上晴太先生:ひとりでも多くの笑顔を守るため、周産期医学の未...
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滝真奈先生:がんと共に生き、生涯を全うできる未来をめざす。
≪0:03:40≫
金賢得先生:分子の世界を支配する新しい法則を見つけ、エネルギ...
≪0:06:16≫
土居雅夫先生:体内時計を整えて、未来の濃密な時間を創出する。
≪0:05:53≫
鈴木淳先生:病の芽を摘む細胞のリノベーションシステムを解き明...
≪0:03:31≫
林悠先生:謎に満ちた睡眠を紐解きひとの本質に迫る。
≪0:06:59≫
南英治先生:CO2を出さない社会の実現に向けて
≪0:06:40≫
佐藤宏樹先生:キツネザルの森から、住民と共に未来をつくる。
≪0:08:07≫
沼田圭司先生:空気から作る高分子材料で未来を紡ぐ。
≪0:02:36≫
大山修一先生:餓えと争いをなくすため、砂漠をゴミで緑化する。
≪0:03:00≫1年目に作物が、2年目に草本が、そして家畜を入れることで樹木が生育!
菅瀬謙治先生:生体内の流れの中でのタンパク質の振る舞いに迫る...
≪0:04:31≫
稲谷龍彦先生:調和した社会を法学からデザインする
≪0:06:13≫