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京大知の森(令和7年度秋季):量子科学技術の現在地 ― 0でも1でもない未来へ
2025年12月14日 開催
タイトル:「冷却原子方式量子計算と量子シミュレーション:基礎研究から社会実装へ」(51分13秒)
講師:高橋義朗 理学研究科教授
内容:中性原子のレーザー冷却・トラップの技術は様々な分野に展開されています。この冷却原子を用いた研究として、強相関量子多体系の量子シミュレーション研究、および量子計算機実現に向けた研究について現状と今後の展望について紹介します。
※参考動画:【量子コンピューター入門編】京大先生、質問です! 高橋義朗(理学研究科)https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40055
00:00 講師紹介
01:27 本日の内容
02:54 量子コンピューターとは?
06:40 量子計算の基礎―量子ビット、量子ビットゲート
18:15 量子エラー訂正
37:28 ユニバーサル量子計算
40:14 量子計算器開発の現状と今後―超電導方式と課題
40:55 冷却原子方式:中性原子のレーザー冷却と光トラップ
45:32 冷却原子方式量子計算器の開発の状況
48:00 量子シミュレーションへの応用
☆次回以降の講義の参考にさせていただくため、アンケートへの回答をお願いいたします。
(アンケートURL)
https://forms.gle/477uCfzZZaziwS3H7
※所属・肩書・内容は動画制作当時のものです。
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